2018年2月1日木曜日

蝶々夫人

1月、あっという間に過ぎちゃいましたね。

そして2月。はやっ!

今月からオペラの練習がてんこ盛りです。

「オペラ蝶々夫人」

日本人に一番なじみの深いオペラですが、あらすじ、ご存知ですか?

実は私、全く知りませんでした!

ざっくりしたあらすじは、開国後の長崎でアメリカ人軍人と結婚した蝶々夫人の人生話です。

色々驚くことがいっぱい。

まず蝶々夫人の年齢…15歳!

そして、結婚したアメリカ軍人ピンカートンが結構悪いやつで、

「ちゃんとした結婚はアメリカ人女性とするにきまってるじゃん。

ちょっと遊びで日本人娘と結婚ごっこしてみよっかな~なんて。

だって、あの子100円って…安くね?」

みたいなことをお酒を飲みながら話す(歌う?)わけです。(イタリア語で)

そんなこととは知らず、蝶々さんは日本や身内、友人を捨てる覚悟で仏教からキリスト教に改信。

そして結婚。

↓という場面の稽古風景。(ピンカートンさんは代役)

数か月の結婚生活ののち、日本を去るピンカートン。

直ぐ迎えに来ると信じて何年も待ち続ける蝶々さん。(息子も生まれる)

ある日、アメリカ艦隊が入港します。

久々のピンカートン来日。

傍らにはアメリカ人の妻。

彼らは蝶々さんの息子は自分たちで育てるので渡してください、と蝶々さんに言いに来るのです。

この時、蝶々さんは全てを悟り、自害する、というお話です。

ピンカートンの良いところがどこにも見当たらない、腹立たしいお話。

実際、このアメリカ人描写が酷すぎる、というクレームもあったとか。

ちなみに、実話ではなく、作り話とのこと。

↓結婚祝いの宴で舞を披露する芸者の練習風景。

私は歌わないのですが、ご興味おありの方、チケットあります。
前売り6500円、当日7000円。
3月10日、11日、広島アステールプラザで催されます。



ご入用の方は、もみじ薬局にて承ります♪



もみじ薬局ウェブサイトhttp://www.momiji-p.com/


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